リソグラフポスター ”Strange Day”
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リソグラフポスター ”Strange Day”

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Don't Pay For Me 展のために描き下ろしたリソグラフで印刷されたポスターです。"生活の中の違和感"のイメージを連続した模様に落とし込みました。 サイズ:297mm×420mm 紙管に入れて発送いたします。 ポスターのみのご注意の場合は、定形外郵便にて発送いたします。 Don't Pay For Me 展 開催背景 2020年、新型コロナの影響により急速にオンライン化が進み、その影響はアートシーンにも出ています。 多くの美術館が閉まり、この数ヶ月間日本各地・世界中にてオンライン展示会が開催されるなど、作品がスクリーンを介して見れるようになっています。 こうしてコンテンツへのアクセスの利便性が担保される一方、直に観ることでしか伝わらないものもあるのではないかという「実際に触れること」の価値が改めて問われているように思います。 また、最近の人種差別抗議運動など、個々が持つステレオタイプが捨てられず、壁となってしまったりや社会構造上の立場や特権的な地位により他者を傷つける/相手により傷つけられることが表に少しずつ出てき始めました。「相手の気持ちを思いやる」ことがこれからより大切になってきたと思います。この二つのことから、FabCafe Tokyoは実際に自分の目で見て、触ることに価値があるリソグラフの展示を開催し、そのテーマを「Don’t Pay for Me」に致しました。 FabCafe Tokyoというものづくりの場である上、カフェというカジュアルさを持つ空間でこうした多面的な社会を表す展示を行うことに意味があると思う。美術館や博物館へいく時はどこか身構えてしまうが、本展示から芸術文化が持つべき身近さを感じてほしい。 本展示は山梨県富士吉田市に位置し、日本の地域社会での新たな休暇「クリエイティブ&バケイション」をコンセプトにしているSARUYA HOSTEL、FabCafe Tokyoの共同開催になります。 展示コンセプト“Don't Pay for Me”について 知人と、またはパートナーとご飯を食べに行ったことを想像して下さい。 数日前の出来事の話で盛り上がり、相手の昨晩のゴキブリ退治の話を聞き、たくさん笑い、美味しいものでお腹いっぱいになり、さてお会計へ。 あなたは財布を探そうとポケットに、それと同時に相手もカバンに手を伸ばした。 あれ、どっちが払うの? — 本展示「Don’t Pay for Me(私の分払わないでよ)」は、 日常的な会話がもたらす先入観やステレオタイプに焦点を当てた30名のアーティストによるコラボレーション企画になっている。参加アーティストそれぞれバックグラウンドは違えど、同じテーマで作品を描くことで、それぞれの視点や表現方法から、日頃感じる平等さ、もしくは不平等さが表に出るだろう。誰のために、どうして払うのか。日々の中で優しさの言動が持つ意味を履き違えていることはないだろうか。 リソグラフというポップかつレトロな表現に、人としてのモラルや社会的理念を掛け合わせた時、見えるものと見えないもののギャップに違和感を覚えるのだろうか。 大事なのはこの展示がリソグラフの鮮やかな発色のように、展示作品を見てくださる一人一人に以前自分が感じた不平等を誰かに話したいと、会話の種をつくること。